2008年9月15日月曜日

転職会社紹介会社の利用

エンジニアが転職を考える時は、転職紹介コンサルタントに一度相談するほうが良いかもしれない。
会社規模が小さくなると、先端技術に触れる機会が小さくなり、あったとしても大手企業に出向先での最新技術に触れるということになることが大半になると思われます。

しかし、この出向先での最先端技術に触れるのはちょっと物足りなさか、待遇の不遇を強く感じる事が多くなるかもしれません。

なので、できる限り、大手企業で技術職につく事がスキルアップとしての転職になるのでは、ないでしょうか?

規模が小さいベンチャー企業は資本力が小さく、中途採用が多く、個性的な面々が比較的多くなるとイメージできます。 そして、転職をしようと心がけるのですから、自分に自信がある人が多いのは確かです。

そして、何より、企業には、それそれの文化があります。この文化に馴染めるかどうか?が 転職後の成功と思えるか、不成功となるかの分かれ目です。

転職情報からでは、この企業の文化はおそらく分からないでしょう。 ですが、入社すると雰囲気は感じることが出来るはずなので、一般的な社交性があるなら問題なく適応できると感じますが。。

一般的に、大手企業の人事採用は、転職斡旋企業のコンサルティングを受けた人の採用を検討されています。

転職斡旋企業は、採用された優秀な人物の採用した成功報酬として、数%の紹介料を大手企業から受け取ります。

ですから、転職斡旋会社は優秀な人材を集める為に、無料転職コンサルティングを行い、その人のスキルや、希望に応じた企業を紹介してくれます。

もちろん、転職する為の技術者としても、コンサルティングから紹介される企業だと一般より少し有利に採用試験に挑めるかもしれません。 (理由としては、コンサルティングによる企業選定をしていただける為。 希望とスキルにマッチした企業に転職を希望している形に必然的になっている為。)

転職は、人生の分かれ目になります。すごい人生においてすごく重要な位置づけに成ってきます。
収入はもとより、職場の人間関係、実績の積み上げなおし、環境の大きな変化。

ストレスを感じるというマイナス面も多いですが、希望を実現する。新しい分野、新規プロジェクトに参加など成長を感じることの出来るプラスの面も多くあります。

私は、自分を見つめなおし、新たなスタートをして8年目に突入しました。

良い部分、悪い部分はもちろんあります。
悪い部分は、やはり、転職先がベンチャー企業だったこともあり、創業メンバーと新規参加メンバーの意識の違いが大きくなって少し歪みがあるように感じたりすることはありますが、客観的に自分を判断すると、転職することにより、海外とビジネスをしたり、新技術になる分野のプロジェクトに参加と色々プラスの面があります。

0 件のコメント: