2008年9月17日水曜日

30代の転職 デメリットについて

30代で転職を考える時に、気をつける必要がある事があります。

それは、採用条件が、リーダー的な存在の人を求められているということです。

30代は、既にもう中堅です。 転職する理由が中途半端では採用する人も困ります。

たとえば、30歳で中途採用されたとします。あなたのライバルは、22歳で新卒で入社した
一つ年が下の先輩社員です。

当然、ライバルの先輩社員の方が、転職先では十分にリーダー的な存在になっています。
あなたは、キャリア採用といえども、日本の会社では、後輩です。


よっぽどの実力差がないとこの差を埋めるのは難しいです。

あなたは、この差をどのように補う事を実行しますか?

この質問は、面接の時に、聞かれる可能性があります。

厳しいことを言っているかも知れません。 しかし、これが現実です。

先日書いたブログにも書いたかもしれませんが。

会社には各企業の文化が少なからずあります。

ですので、100%ではありませんが、転職をするにあたっては、
デメリットの面として覚悟しておく必要があると思います。


今の会社でもそうだと思いますが、30代は中堅です。
今の会社でも、転職先の会社でもリーダーシップが取れる社員が求められます。

今の会社でリーダーシップが取れないから、他社に入社してリーダーシップをとる。

このような安易な考えでは、難しいと思います。

今を全力でリーダーシップを発揮してください。  

そうする事で、あなた自身のリーダーシップが磨かれるとおもいます。

ちょっと厳しいことを書きましたが、転職後の状況についてもすこし触れたいと思います。

0 件のコメント: