2008年11月6日木曜日

転職 無料説明会 のすすめ。

隣の芝は、青いとよく言いますが。

実際は、本当にそのようです。


よく、未経験、他業種からの経験OK と目にします。



実際は、他業種からの転職だと、不利になる点が多い見たいです。



たとえば、給料。



15年 勤めてきた人と。 他業種で15年して未経験で転職。




人事の担当者いわく。


給料は、がくーんと下がるのが現実。


だって、同じ給料だとおかしいでしょう? って説明していました。



たしかに。  経験は考慮に値するので、全くに新人までは下がらないですが、


基準を同年代とするとやはり、がくーん 下がるのが現実。





そして、仕事内容。



やはり、どの職種でも。  雑用する人が少ない。



当然、転職したては、雑用職が増える。




すると、給料が上がりにくい。 実績がつきにくい。




結構、悪循環になるみたいです。





家族があると、なおさら給料ダウンは大変なんで、よく、よく考える必要があります。



大変ですが、これは、どうしても避けられない事実です。


といっても、その業種が廃業してしまうような状況だと話は別ですので、


無料説明会は是非受けて情報を得ることをお勧めします。


やはり、実際に情報を持っている人に会って、情報と状況をコンサルタントしてもらうほうが、

最適な給料と仕事内容を維持できると考えられます。



ガンバ。

2008年9月17日水曜日

30代の転職 デメリットについて

30代で転職を考える時に、気をつける必要がある事があります。

それは、採用条件が、リーダー的な存在の人を求められているということです。

30代は、既にもう中堅です。 転職する理由が中途半端では採用する人も困ります。

たとえば、30歳で中途採用されたとします。あなたのライバルは、22歳で新卒で入社した
一つ年が下の先輩社員です。

当然、ライバルの先輩社員の方が、転職先では十分にリーダー的な存在になっています。
あなたは、キャリア採用といえども、日本の会社では、後輩です。


よっぽどの実力差がないとこの差を埋めるのは難しいです。

あなたは、この差をどのように補う事を実行しますか?

この質問は、面接の時に、聞かれる可能性があります。

厳しいことを言っているかも知れません。 しかし、これが現実です。

先日書いたブログにも書いたかもしれませんが。

会社には各企業の文化が少なからずあります。

ですので、100%ではありませんが、転職をするにあたっては、
デメリットの面として覚悟しておく必要があると思います。


今の会社でもそうだと思いますが、30代は中堅です。
今の会社でも、転職先の会社でもリーダーシップが取れる社員が求められます。

今の会社でリーダーシップが取れないから、他社に入社してリーダーシップをとる。

このような安易な考えでは、難しいと思います。

今を全力でリーダーシップを発揮してください。  

そうする事で、あなた自身のリーダーシップが磨かれるとおもいます。

ちょっと厳しいことを書きましたが、転職後の状況についてもすこし触れたいと思います。

2008年9月15日月曜日

転職会社紹介会社の利用

エンジニアが転職を考える時は、転職紹介コンサルタントに一度相談するほうが良いかもしれない。
会社規模が小さくなると、先端技術に触れる機会が小さくなり、あったとしても大手企業に出向先での最新技術に触れるということになることが大半になると思われます。

しかし、この出向先での最先端技術に触れるのはちょっと物足りなさか、待遇の不遇を強く感じる事が多くなるかもしれません。

なので、できる限り、大手企業で技術職につく事がスキルアップとしての転職になるのでは、ないでしょうか?

規模が小さいベンチャー企業は資本力が小さく、中途採用が多く、個性的な面々が比較的多くなるとイメージできます。 そして、転職をしようと心がけるのですから、自分に自信がある人が多いのは確かです。

そして、何より、企業には、それそれの文化があります。この文化に馴染めるかどうか?が 転職後の成功と思えるか、不成功となるかの分かれ目です。

転職情報からでは、この企業の文化はおそらく分からないでしょう。 ですが、入社すると雰囲気は感じることが出来るはずなので、一般的な社交性があるなら問題なく適応できると感じますが。。

一般的に、大手企業の人事採用は、転職斡旋企業のコンサルティングを受けた人の採用を検討されています。

転職斡旋企業は、採用された優秀な人物の採用した成功報酬として、数%の紹介料を大手企業から受け取ります。

ですから、転職斡旋会社は優秀な人材を集める為に、無料転職コンサルティングを行い、その人のスキルや、希望に応じた企業を紹介してくれます。

もちろん、転職する為の技術者としても、コンサルティングから紹介される企業だと一般より少し有利に採用試験に挑めるかもしれません。 (理由としては、コンサルティングによる企業選定をしていただける為。 希望とスキルにマッチした企業に転職を希望している形に必然的になっている為。)

転職は、人生の分かれ目になります。すごい人生においてすごく重要な位置づけに成ってきます。
収入はもとより、職場の人間関係、実績の積み上げなおし、環境の大きな変化。

ストレスを感じるというマイナス面も多いですが、希望を実現する。新しい分野、新規プロジェクトに参加など成長を感じることの出来るプラスの面も多くあります。

私は、自分を見つめなおし、新たなスタートをして8年目に突入しました。

良い部分、悪い部分はもちろんあります。
悪い部分は、やはり、転職先がベンチャー企業だったこともあり、創業メンバーと新規参加メンバーの意識の違いが大きくなって少し歪みがあるように感じたりすることはありますが、客観的に自分を判断すると、転職することにより、海外とビジネスをしたり、新技術になる分野のプロジェクトに参加と色々プラスの面があります。

2008年9月11日木曜日

転職は常に意識しながら働く。

転職情報を常に確認していますか?
 
今の自分のスキルと、世間一般的に必要な技術のスキル。
 
これは、非常に敏感になった方が良いような気がします。
 
 
といっても、一つの会社に長い年月努めると、必要な技術変化は
非常に小さいです。 
 
ゆでガエルのような状況になる可能性が高いくらいに、だんだん
だんだん技術スキルがさびていく状況が一般的だと思います。
 
 
成熟期の製品開発は、非常に安定しているものです。
 
しかし、今20代として、成熟期の製品は、今は、5年〜10年です。
 
10年後にはその製品は、無くなっているかも。 海外メーカーにシェアを奪われて
その市場から撤退しているかもしれません。
 
会社内の次のプロジェクトに上手にシフトできる恵まれた社員の方はラッキーです。
 
しかし、大半の方は、プロジェクトと共に、技術者の職から営業や、サービスエンジニアになったりしていきます。
 
それでも、良いよ。 給料がもらえるなら。
 
と言う方は、頑張って、社内で生き残れるスキルを身につけてください。
 
英会話は、まだまだ、必要な分野です。
 
中国語も必要かもしれませんが、ビジネスは英会話が必須ゥ。
 
こちらのスキルを磨かれるのが良いかと。
 
そうでなく、新しいフィールドを探す方は、もう少しお付き合いください。笑
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

転職を考える事について

エンジニアは常に自分のスキルの状況を把握する必要があると思います。 特に30代は、中堅といわれるポジションにいると思いますので、スキルアップをしないと、どんどん若手の成長に人件費と効果の関係で不利な条件になっていきます。 さて、そんな中、転職支援をしている企業がとても増えてきました。まだまだ、転職をするというと不利な条件を想定しますが、転職支援企業をうまくお手伝いしていただければ、今より少しでも有利な条件で仕事をする事ができるようになります。

そんな転職情報をご提供できるように、自分で身をもって体験してきた事もあるので、その点を踏まえて転職情報をご提供します。